理事長・副理事長挨拶

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理事長 写真

理事長 川城 翔太

Chairman

NPO法人WEDRプラス理事長の川城 翔太と申します。

本団体は、2021年より活動してきた「気象地震減災放送局 WEDR」での防災・減災・啓発活動を基盤に、より実践的で日常に根差した防災・減災を皆様にお届けしたいという想いから設立いたしました。


前身である気象地震減災放送局 WEDRでは、SNSを通じた防災情報の発信や、啓発活動に取り組んでまいりました。

しかし、それらの活動は画面の中にとどまり、直接的な支援やサポート、物品の提供という面では力になれないもどかしさがありました。


本団体では、情報発信に留まらず、皆様への日頃の備えのための物品販売、物資支援を始めとした、日常的な防災・減災への第一歩、また復旧・復興のための力添えをするとともに、ニーズを的確に把握し、誰もが適切な備えを実践できる環境づくりを目指しています。

そして、災害から一人でも多くの命を守れる社会の実現に取り組んでまいります。


防災・減災のための備えや知識は、自分自身の命を守るだけではなく、大切な人の命を救うことにもつながります。


こうした備えや知識が社会全体に広く普及し、誰もが「当たり前」に実践できる社会の実現に向け、使命を果たしてまいります。

NPO法人WEDR⁺
理事長 川城 翔太

副理事長 写真

副理事長 渡辺 樹

Vice Chairman

NPO法人WEDRプラス副理事長の渡辺 樹と申します。


私は、前身である気象地震減災放送局WEDRに2023年に加入し、今年で3年目を迎えました。そして2026年、新たにNPO法人WEDRプラスを設立し、より実践的な形で防災・減災活動に貢献できることを、大変嬉しく思っております。


現代では、情報技術の発達により、防災情報を手軽に確認できるようになったり、誰もが自分の考えを瞬時に世界へ発信できたりする時代となりました。その結果、適切な防災行動を取れる機会は確実に増えてきています。


しかしながら、2025年には災害によって500人以上の尊い命が失われたという現実があります。自然災害には常に「想定外」が伴い、単なる情報や知識だけでは対応しきれない限界があるのも事実です。


だからこそ私たちは、表面的な知識にとどまらず、防災・減災の本質をリアルな活動を通して追求し続けていきます。そして、いざという時に一人でも多くの命を守る「プラスの力」となれるよう、全力で取り組んでまいります。


最後に、日頃よりご視聴いただいている皆様、そしてゼロからこの活動を支えてくれたすべてのメンバーに、心より感謝申し上げます。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人WEDR⁺
副理事長 渡辺 樹

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